【図面】間取図のこだわりポイント⑩収納 クローゼット・押入れ等 収納はできる限り多く計画しよう!

皆さん、こんにちわm(_ _)m來夢です。

先日、公開しました図面について
なぜ、この間取りにしたのかこだわりポイントを
まとめていこうと思います(*^^*)

※図面については こちらをどうぞ

【図面公開】一条工務店 中庭のある2階建ての家 間取図が完成しました!

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【住まいの扉】

⑩収納

間取り図面のこだわりポイント、最後は収納をご紹介します。
今の家がとにかく収納が少ないので、できる限り収納を増やしてもらいました!
今回はクローゼットだけでなく、カップボードなどの収納家具も一緒に紹介していきます(*^_^*)

まずは、我が家の図面をで抜き出してみました!

こだわりポイント

1階の収納場所

  • シューズボックス (M153L コ型5ドアタイプ ビターウォールナット)
  • 玄関 押入れ(押入B 3020) 奥行き600
  • トイレ 洗面台(LIXIL エスタ コンポタイプ ホワイト)
  • 和室 押入れ大(押入A 4530)奥行き900
  • 和室 押入れ小(押入B 3030)奥行き900
  • キッズカウンター(ビターウォールナット)
  • リモコンニッチ
  • テレビボード(今後購入予定)
  • パントリー(SQP-30B)奥行き600
  • カップボード(ホワイトB130D)奥行き650
  • 家電収納(ホワイトA075)
  • 洗面化粧台(リュクスドレッサー W222L)
  • チェスト(施主支給)

計 13箇所

2階の収納場所

  • トイレ 洗面台(LIXIL エスタ コンポタイプ クリエダーク)
  • 主寝室クローゼット×廊下ブックシェルフ  ブックシェルフタイプ SAC-60BX 奥行き600
  • 主寝室ウォークインクローゼット Q-CTB‐60×3方向 & チェスト(施主支給)
  • 子ども部屋2-C 娘用 SQC-60G 奥行き600
  • 子ども部屋2-D 息子用 SQC-45D 奥行き600

計5箇所

合計 18箇所
こうしてカウントすると意外に多いですね(✽ ゚д゚ ✽)
それでは、それぞれの収納に関するこだわりポイントをみていきましょう!

こだわりポイント

収納箇所の用途を明確にする

まずは、それぞれの収納を何に使うのか?
その用途を明確にし、できれば将来の使い方まで予想することから収納の計画は始めました!
一番最初に設計士の先生が提出してくれた図面には、ほとんど収納が含まれておらず
具体的などんな収納が欲しいか?と聞かれたため
実際に暮らしのシュミレーションを行いながら、ここにも必要だな!という具合で
収納の配置、数、収納の形が決められていきました。
例えば、和室の押入れが2つあるのも、生活スタイルを考えてのことです。
※ 詳細はこちら!

【図面】間取図のこだわりポイント④和室 様々な用途で使用するために考えられた配置

主寝室にあえて、クローゼットとウォークインクローゼットの2つをつけたのも
クローゼットには仕事服、ウォークインには私服や旅行バッグなども収納します。
このように、生活スタイルを考えながら収納を計画すると
必要な箇所が見えてきました。
これが実際に暮らしてみて、正解であればいいのですが笑
こればかりは住んで使ってみないと、なんとも言えませんね(●´ϖ`●)

可動棚は付けない

一条さんのシステムクローゼットの特長と言っていいと思いますが
奥行き900mmのクローゼットのは、可動棚がついています。
ウォークインクローゼットにも可動棚を付けられるタイプのものがありますが
私たちは可動棚タイプを1つも採用しませんでした。
なぜなら、展示場でみると可動棚がどうにも邪魔で
しかも奥の物暗くなり、よく見えないからです(´・ω・`)
そのため、パントリーも同じ理由で奥行き600mmを採用しました。
主人はパントリーだけは奥行き900mmにしたら?と提案してくれましたが
可動棚をそのうち使わなくなり、奥にしまった食材の賞味期限切れが起こりそうなので
すべて見える600mmタイプにすることにしました。
これが、凶と出るか吉と出るか楽しみです笑
また、迷われている方は必ず展示場で実物を確認することをオススメします!

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クールクー

押入タイプも活用

一条さんのルールでは、クローゼットは6坪に1台という決まりですが
実は押入はいくつ付けてもオプションにならないそうです(✽ ゚д゚ ✽)
そのため、我が家は押入がいっぱいです笑
というより、システムクローゼットのように色んな付属品が付いていない
シンプルな収納がほしかったので、
あと1つクローゼット選択できたのですが
我が家はあえて、押入が3つ付いています(*^_^*)
皆さんももし、収納をもっと付けたいと考えるのであれば
押入れにするといいと思いますよ!
もちろん、押入れも中の仕切りの形状は何種類か選べるので
お気に入りの物があるかと思いますので、要チェックです(`・ω・´)ゞ

 

まとめ

13箇所もある収納についてのこだわりポイントをおさらいしていきましょう(*^_^*)

収納のポイント

  • 収納箇所の用途を明確にする→最適な収納を設置することができ、失敗しにくい
  • 可動棚は付けない→私たちは可動棚は邪魔だと判断したため(あくまでも私個人の意見です)
  • 押入タイプも活用→標準数をオーバーしそうなら、迷わず押入れに!

以上が、今回の図面のこだわりポイントでした!

とにかく、こだわりが強すぎて建築士の先生を相当悩ませましたが(笑
同じ値段で作ってもらうなら、とことん考え合ったほうが絶対いいと思います!
例え失敗したとしても、その方が諦めがつくというか
やらない後悔よりはやって後悔だと思っていますので
どなたかのお役に立てればと思います。
長々と最後までご一読頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

 

來夢

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来夢

皆様、こんにちはm(_ _)m
ただいま、令和元年ベビーを妊娠中でありながら、2人の子供たちと夫の4人暮らしをしております!
フルタイム勤務&子育て&家事&妊娠という、なかなかハードな生活を送っていますが・・・
一条工務店のアイスマートに引っ越してきたおかげで
なんとか命を繋ぎ止めております(笑

そんな我が家の一条工務店アイスマートでの暮らしをお伝えできたらと思います。

皆様、どうぞ宜しくお願いしますねm(_ _)m

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