注文住宅はパートナー!ハウスメーカー・工務店・設計事務所を比較

こんばんは(*^_^*)來夢です。

さて、今回は
『注文住宅はパートナー!ハウスメーカー・工務店・設計事務所を比較 』
というテーマで行こうと思います。

『注文住宅』にとって、家造りのパートナー選びの失敗は
夢のマイホームづくりが悪夢に変わってしまうとか・・・

そんなこと、考えただけでぞっとしますが😨
実際にそういう体験をした方も少なくないようで・・・

何も知らずに展示場に出かけていき、
トントン拍子で契約し建築したものの
住んでみたら、間取りや性能面で失敗した(´Д⊂ヽ
という話をよく耳にします。

人生で一番高い買い物ですが
そんな大きな買い物すること自体、ほとんどの人が初めてです!

だからこそ、人生で一番高い買い物をする相手にふさわしいかどうか
見極める必要があると思います!

今回は、そんな『注文住宅』のパートナーのタイプと
選び方のポイントをまとめましたので、御覧くださいm(_ _)m

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家づくりのパートナー

家づくりのパートナーは大きく分けて3つといえるでしょう。

  • ハウスメーカー
  • 工務店
  • 設計事務所

数多くのCMで、家づくりなら「ハウスメーカー」だと思う方も多いと思いますが
地元の工務店で建てられる方もいれば
情報番組などでも時折取り上げられる設計事務所にお願いする場合もあります。
それでは、それぞれ何が違うのか見ていきましょう(*^_^*)

 

注文住宅のパートナー別一覧(特長まとめ)

今回も前回の戸建住宅のタイプ別一覧と同様に
一覧表にして、その『特徴』、『メリット・デメリット』を提示していこうと思います!

住宅建築パートナー 特徴 メリット デメリット
ハウスメーカー 幅広い価格帯で、様々な住宅商品を揃え、リクエストに応じた住宅を提供する。施工レベルも基本的には一定水準であり、アフターサービスも充実している。

また、企業によって『建築工法』が違うため、ハウスメーカー選びのポイントの一つになる。

  • 会社規模が大きいため、保証面が安心
  • 住宅展示場で実物を見ることができる
  • 営業・設計・建築部門がしっかりしているため、サービスが安定している
  • 長期優良住宅など一定以上の品質保持ができる
  • フランチャイズ制だとサービスに差がある
  • 下請け工務店の良し悪しで施工に差がでる
  • 規格化されているため、自由度に限界がある
工務店 地域密着型で昔ながらの木造軸組工法がほとんどで、各工務店によって自然素材や木材にこだわった家を建てるところなど、工務店によって特徴がある。
  • 地域に根づいたアフターサービスが魅力
  • ハウスメーカーよりも割安
  • きめ細やかな仕様、設計が可能
  • デザイン・設計に斬新さはない
  • 施工の技量は抱えている大工次第
  • 地域の新参者には対応が雑な場合も
  • 規模が小さい場合は倒産する危険性も
設計事務所 設計の自由度が高く、こだわりが強い人にはオススメである。基本的に、設計と工事監理を設計事務所が行い、工事は別途工務店に依頼する。デザインや間取りは独創的にできる。
  • 自分好み、ライフスタイルに合わせた設計ができる
  • 工法や設備の制限が一切ない
  • 変形敷地や狭小地にも適応可能
  • 人気の設計士は高額な場合がある
  • オシャレすぎると居住しにくいことがある
  • トラブル時の責任所在が曖昧になる危険性もある
  • デザインが斬新すぎると、買い手がつかない場合もある

 

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各パートナーの得意とすることは?

それでは、具体的に各パートナーが得意にしていることもまとめておきましょう(*^_^*)
家を建てる上で、あなたが何を一番重視するかを各項目から選び
そこが◎のところがオススメというところですね!

項目 ハウスメーカー 工務店 設計事務所
設計力
デザイン性
コスト
施工技術
アフターサービス

例えば・・・
項目すべて重要だと考える人はハウスメーカーがオススメ!
デザインよりもコスト・アフターサービスだ!という人は、工務店
やっぱりデザイン性の高さでしょ!という人は設計事務所にお願いするのもありです(*^_^*)

パートナーを選ぶチェックポイント

さて、その他に各パートナーを選ぶ際にチェックしておくべきポイントもまとめておきます。

ハウスメーカー

POINT1 建築工法で選ぶ
建築工法とは、簡単にいうと家をどんな材料でどうやって建てるか?ということで
この建築工法によって、家の性能にも影響があるため
ハウスメーカーを選ぶ際には建築工法に着目するといいでしょう(*^_^*)
日本はなんと6種類も工法があるそうなので、そちらも今週中に紹介していきます!
建築関係でない人は知らない人も多いですし、かく言う私も難しいと感じる部分ですので
簡単に特徴やメリット・デメリットを紹介する予定です!

POINT2 保証期間の長さ
家を建てて住んでいけば、経年劣化やトラブルなどが生じて
いずれ修理や補修が必要になるでしょう。
それに対して、メーカー側がどのくらいの期間保証してくれるかは
メーカーによって、全く違います。
現在は、中小企業でも10年保証は確実にありますが
30年保証と謳っておきながら、実は有償メンテナンスということもあるようなので
その点についてもきちんと確認する必要があると思います。

 

工務店

工務店は中小企業が多いため、残念ながら情報収集が難しいので
まずは工事現場の仕事ぶりを観察することで判断してもいいと言われています。

POINT1 現場チェック

  • 現場でのトイレや灰皿、ゴミ箱の管理はできているか?
  • 建材などを丁寧に扱っているか?
  • 大工同士のコミュニケーションはいいか?
  • 電話の応対や質問などへの受け答えは丁寧か?
  • 近所の評判はいいか?
  • 会社は長く経営をしているのか?

また、実際に建てているお家を見ることができれば紹介してもらうのも有りだと思います!

 

設計事務所

設計事務所にもハウスメーカー同様にタイプが分かれているため
自分の好みやイメージ合う設計士さんを見つけることから始めましょう!

POINT1 設計事務所のタイプを知ろう!
一概に設計事務所といっても、得意分野がそれぞれ違うようなので
実際にはその事務所が手がけた住宅を見て判断することが望ましいと思います。

  • アトリエ系:建築家の個性が強く、斬新なデザインになる可能性が高い。また、居住性が低く予算も高くなる可能性が高い
  • 中堅系 :大型物件に多く、主に企業や官公庁などを手がけているため、住宅経験が少ない可能性が高い
  • ゼネコン・ハウスメーカー系:施主第一主義で建築会社から独立した事務所のため、住宅建設の経験値が高く、施主の要望を叶えてくれる

POINT2 設計料
ハウスメーカーや工務店ではなかった『設計料』が掛かってくるのが、設計事務所!
これは一般的には建物価格の1割程度と言われていますが
2,000万円の家なら、200万円はかかるということであるし
あくまでも、一般的な金額のため
人気の設計士では25%もかかるところがあるようなので
設計事務所にお願いしたいと考える際には、その点も十分に検討する必要がありそうです!

まとめ

さぁ、いかがでしたでしょうか(*^_^*)
以上の特長や得意なこと、チェックポイントをしっかり抑えて
あなたにあったパートナーを選んでいきましょう!

ちなみに私たちは、すべての項目を網羅したかったので
「ハウスメーカー」にしましたよ!
あなたはどちらが気に入りましたか?

それでは、次回はハウスメーカーについてどんどん書いていこうと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

來夢

参考文献:日本一わかりやすい一戸建ての選び方がわかる本

関連記事:

【家づくりオススメ関連書籍】②『日本一わかりやすい一戸建ての選び方がわかる本』

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来夢

皆様、こんにちはm(_ _)m
ただいま、令和元年ベビーを妊娠中でありながら、2人の子供たちと夫の4人暮らしをしております!
フルタイム勤務&子育て&家事&妊娠という、なかなかハードな生活を送っていますが・・・
一条工務店のアイスマートに引っ越してきたおかげで
なんとか命を繋ぎ止めております(笑

そんな我が家の一条工務店アイスマートでの暮らしをお伝えできたらと思います。

皆様、どうぞ宜しくお願いしますねm(_ _)m

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