家電①テレビ:ネット動画に強いソニー ブラビアの価格や特徴、4Kや有機ELとは?

皆さん、こんばんは(*^_^*)来夢です!

着手承諾が終わると、あっという間にお引越しになるって聞くので
先日、新居で使うテレビを見てきましたよ!

ということで、今回のテーマはこちら!

『家電①テレビ:ネット動画に強いソニー ブラビアの価格や特徴、4Kや有機ELとは?』

今現在使っているものは、すでに10年近く使っているため
色々とSONYの店員さんに伺ってきました(●´ϖ`●)
それでは、どうぞ!!

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ソニー テレビ ブラビア

2018年10月13日に新しいテレビが発売予定のソニー ブラビアですが
そもそも、ソニーではどんなテレビを取り扱っているか調査しました!

現在のテレビの主流は「4K対応」か「フルハイビジョン」で
それを4Kの場合は「有機EL」か「液晶」のどちらかを選ぶ必要があります。

では、それぞれの特徴について簡単に説明させて頂きますm(_ _)m

「4K」、「有機EL」とは?

「4K」とは・・・
表示パネルの画素数が、フルハイビジョンの4倍である約829万画素の高画質化を追求したテレビ。
横(水平画素)が3840(約4000)で、1000は1K (キロ)という単位で表されるため、4Kテレビと呼ばれる。
そのため、大画面で見ても細部まで高精細(キメ細やか)な画質を実現し、フルハイビジョンでは表現しきれなかった質感やディテールまでリアルに再現する。
ちなみに、現在は8K(7680×4320)テレビも開発が進んでいる。

「有機EL」とは・・・
「有機エレクトロ・ルミネッセンス現象」という有機物に電圧をかけることで発光させる「自発光方式」を採用したテレビ。
このテレビの特徴は、
液晶テレビに必要なバックライト、プラズマテレビの特徴である放電スペースが不要で、非常に薄く作れること。
現在の液晶テレビの薄さ約5~7cmと比較しても、有機ELは約1/10程度となる5mmという薄さ。
また、液晶と違い自発光するため、「黒」が美しいことも特徴である。

引用:ソニーHPよりhttps://www.sony.jp/bravia/lineup/ ,
コトバンクさんHP https://kotobank.jp/word/4K%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93-189238

家電量販店で、有機ELテレビがものすごくスリムなことに驚きましたが
こういう理由でテレビの薄型を作ることができていたとは知りませんでした。

液晶は、自発光方式ではないため、必ずバックライトが必要なので
薄型には限界があったというのも知りませんでした。

では、実際にはどのタイプを購入したらいいのでしょうか?
商品の性能や値段なども含めて検討してみたいと思います!

ソニー テレビラインナップを比較

4K有機ELテレビ

商品名 サイズ 価格 画像 特徴

A9Fシリーズ

2018年モデル

2018年10月
発売予定

65V
55V
449,880 
+税 ~
 

究極に迫る高画質と、画面そのものから生まれるサラウンド。
かつてない臨場感を実現した4K有機ELフラッグシップモデルこの圧倒的な薄さと、スタンド部分についたスピーカーが
これまでとは違う臨場感を生み出してくれるそうです!
2018年モデル
65V
55V
349,880 円
  +税 ~
 

漆黒の美しさと、画面そのものから生まれる高音質。
空間に調和するスリムなデザインの4K有機ELテレビ価格はA9Fシリーズよりも10万円ほど安くなっているため
買い時と考える。

A1シリーズ

2017年モデル

77V
65V
55V
389,880 円+税 ~  

映像と音の融合による新しい没入体験をもたらす4K有機ELテレビ

ソニーが発売している4K有機ELテレビで、もっとも大きいのが、この77Vである。
また、65・55Vは生産が完了している。

4K液晶テレビ

商品名 サイズ 価格 画像 特徴
Z9Fシリーズ

2018年モデル

2018年10月

発売予定

75V
65V
599,880 円+税 ~  

光と闇を制し、クリエイターの意図した映像体験を実現。
ソニー独自の新映像技術を結集した4K液晶フラッグシップモデルこのシリーズには55V型がないため、値段が高く感じるが
有機ELテレビの65Vだと、700,000円を超える値段になる。
X9000Fシリーズ

2018年モデル

65V
55V
49V
179,880 円+税 ~  

光を巧みに操り、上質な輝きを実現。
動きの速い映像もなめらかに、くっきりと描く、
直下型LED部分駆動搭載の4K液晶テレビ
ここからは、サイズバリエーションも豊富かつ
お値段も上記に比べると手頃な印象を受ける。
X8500Fシリーズ

2018年モデル

85V
75V
65V
55V
49V
43V
134,880 円+税 ~  

いつも見ている映像が、明るく高コントラストな4K画質に。
倍速駆動パネル搭載の高画質4K液晶テレビ
最もサイズバリエーションがあるシリーズ。
高画質機能はそのままにお値段もぐっとリーズナブルに!
X7500Fシリーズ

2018年モデル

55V
49V
43V
109,880 円+税 ~  

音声検索で、ネット動画やテレビ番組をかんたんに呼び出せる。表現力豊かな4K画質が美しい、ベーシックな4K液晶テレビ
上記のシリーズよりも、さらにお手頃な商品という印象。
普通のテレビ番組をみる程度なら、こちらでも十分楽しめそう。

引用:ソニーテレビ一覧よりhttps://www.sony.jp/bravia/lineup/?s_pid=jp_/bravia/_braviatop_lineup_0904

選ぶポイント

それでは、この中から皆さんが選ぶときのポイントを整理してみましょう!

  • 予算
    まずは予算を決める
  • サイズ
    希望するテレビの大きさを決める
  • 壁掛けか?置型か?
    もちろんどちらも設置可能だが、有機ELのほうがスリムで邪魔にならないのでは?
  • テレビの用途
    普段ニュースやバラエティしか見ないのに高性能のものは必要ないし
    映画やスポーツ、BSなどを見る場合は4K有機ELがオススメでしょう!
    映画のシーンなどでもよくある暗いシーンも美しくみることができますよ(●´ϖ`●)

このように使い方に合わせて、貴方にピッタリの1台を探してみましょう(*^_^*)
2020年には東京オリンピック・パラリンピックもありますから
そのためにBSでは4K放送が始まります!

いいテレビ欲しくなりますよね(*^_^*)

ネット動画にもオススメ

ブラビアならではのAndroidTV機能がオススメです!

これは、実際に店舗でお試しさせてもらったんですが
このようなリモコンが付いてきます!

このリモコンの上の部分に、「ネット動画」ボタンがあり
ワンプッシュで簡単にアプリを起動でき
地上波放送を見ながらも、スムーズにネット動画に移動できます!

もちろん、「Hulu」や「NETFLIX」、「U-NEXT」は有料登録が必要ですが
「AbemaTV」や「YouTube」は無料でお楽しみいただけます(*^_^*)

そして、このリモコンの使いやすい点はもう一つ!
リモコンの真ん中にある白いボタンは「Googleアシスタント」ボタンで
このボタンをプッシュ後に見たい番組を話すだけで
音声認識をして、動画を探してくれる機能がついています!

Androidが搭載されているためPCやスマホよりは多少使いにくさはありますが、
NET検索なんかもできちゃうんですよ(*^_^*)

また、Androidが自動でバージョンアップしてくれるため
わざわざアプリを更新し直すなどの手間もなく
まるで、大きなスマホを持っているように使うことができるのです!

これは、他社にはない大きなポイントと言えるでしょう(*^_^*)
私も結構な頻度でネット動画を利用するため
このブラビアを購入しようと思いました!

まとめ

我が家では、55V型のブラビアを購入予定ですが
おそらく液晶タイプにすると思います!

もちろん、「黒」がくっきりみえる有機ELも捨てがたいですが、
まだまだ値段は高いですし、そこまで薄型でなくても置型が欲しいので
液晶で十分かと思っています。

ただ、やはりせっかく購入しますし
2020年のオリンピック・パラリンピックは美しい画面でみたいので、
X9000Fシリーズあたりを購入しようかと考えています(*^_^*)

また、購入後にでも使用感など報告できればと思います!
それでは、最後までご一読ありがとうございましたm(_ _)m

 

來夢

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