ヤマダエスバイエルの株価急落&上場廃止の理由は吸収合併&社名変更!今後の展開は?

 

皆さん、こんにちはm(_ _)m 来夢です!

現在、様々なハウスメーカーの坪単価や評価、商品内容について調査しておりましたら
株価が急落&上場廃止になっていることがわかり調べてみると
なんと、ヤマダ電機の子会社である「ヤマダ・エスバイエルホーム」が
9月1日付で、完全子会社化し上場廃止したことを知りました。

つきましては、今後の展開など詳細について、調査しましたので御覧くださいm(_ _)m

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社名変更「YAMADA HOMES」へ

「ヤマダ・エスバイエルホーム」とその連結子会社2社と「ヤマダ・ウッドハウス」との4社が合併し
2018年10月1日より『YAMADA HOMES』に生まれ変わります!

合併及び目的

吸収合併および社名変更に関するお知らせ(一部抜粋)

ヤマダ・エスバイエルホームは「住まいの哲学」の精神を連綿と受け継ぎ、伝統・個性・先進性を調和させるこだわりの住まいを提供してまいりました。
また、㈱ヤマダ・ウッドハウスはは高品質で安心して暮らせる住まいを、リーズナブルな価格で提供してまいりました。

このたび、両社はそれぞれの持つ技術・ノウハウを融合し、経営資源を集約させることでヤマダ電機グループの住宅事業等の更なる拡大を図り、『「スマートハウス」住宅でくらしまるごと、あなたの未来を豊かに変えていく』ことをコンセプトとし、とり多くのお客様に良質なお住まいを提供していくため、合併と社名変更することを決めました。

引用:㈱ヤマダ・エスバイエルホームHPより http://www.sxl.co.jp/ir/news/pdf/20180828.pdf

このようなお知らせが各HPに掲載されていますが、
ニュースなどをみるとヤマダ・エスバイエルホームはヤマダ電機の店舗に住宅販売の拠点を設けるなど提携を進めてきたが、
18年2月期の連結最終損益が27億円の赤字(前の期は2億9000万円の赤字)になるなど業績は低迷が続いていたそうです。
そのため、ヤマダ電機は完全子会社化については
「短期的な株式市場からの評価にとらわれない機動的な意思決定が可能になる」と説明しています。

飯田ホームなども2013年に合併して大きく業績を伸ばしてきていますが
やはり、業績を伸ばしているハウスメーカーとそうでないハウスメーカーは
いま、転換期にきているようですね!

この合併が良い方向に進むと良いですね(*^_^*)

今後の展開

上記のお知らせにもあったように、新会社のコンセプトは
『「スマートハウス」住宅でくらしまるごと、あなたの未来を豊かに変えていく』
ということですが、具体的にどのような家づくりができるのでしょうか?

この情報については、残念ながら10月1日以降に明らかになるかと思いますm(_ _)m

情報が入り次第、すぐに記事更新致しますので
もう少々お待ち下さいm(_ _)m

しかしながら、各お知らせにはこれまで通りの家づくりを進めていく旨も記載されていますから、
そこまで大きな変化はないと考えられます。

現にいまも家づくりを進められている方々はいらっしゃるでしょうし
合併したことでいい事はあっても悪い事はないことを祈りましょう(*^_^*)

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まとめ

さて、突然の吸収合併に伴う社名変更という転換期にあるヤマダホームズですが
この合併が良い方に進み、素晴らしい住宅メーカーとして
一回りも二回りも大きくなってくれることを願うばかりです。

ヤマダと聞くと、どうしても「電機」のイメージが強いですから
「電機屋さんが家を作れるの?」という思いは
一消費者としては思ってしまうものです。

次回は、これまでのエスバイエルホームがどんな家づくりをしてきたのか
じっくりと調査したいと思います(*^_^*)

それでは、さいごまでご一読頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

 

来夢

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