注文住宅で家づくりを始める前に知るべき段取り&注意点 前編

皆さん、こんにちは!来夢ですm(_ _)m

久しぶりの記事は・・・
『注文住宅で家づくりを始める前に知っておきたい段取り&注意点』
について書いていこうと思います!

我が家も家を建てると決めてから
色々な本を読んだりしてきましたが
実際にやってみると、もっとリアルな体験談を聞いておきたかった(T_T)
なんてこともありました(^_^;)

そこで、今回は、家づくりの段取り&それに関する注意点を
簡単にまとめてみようと思います!

一気に読むもよし!
読みたい部分だけ読むもよし!
皆様の参考になれば幸いですm(_ _)m

それでは、宜しくお願いします!

段取り&注意点を知って欲しい理由

家づくりを始めて、まず感じたことは・・・
自分たちが想像していた以上に
調べておいてよかったと思うこと
知っておけばよかったと思うこと

決めなくてはならないことが多いということでした。

これらを制することは、すなわち
『満足がいく家づくり』→『後悔しない家づくり』に繋がると
実際に家づくりをしていて感じます。

そのためにも、家づくりの段取り別に
私が調べて参考にしたことや
実際に体験したこと
注意して頂きたいことも含めて
皆さんが注文住宅で家づくりをする際の参考になればと思います(*^^*)

段取り&注意点の一覧

それではさっそく、注文住宅で行う家づくりの段取りを
工程別に注意点を交えて、まとめていきます!

段取り①『予算を立てる』注意点

まずは、なにはなくともお金のことをクリアにしましょう!
お金を借りて建てられる方が大半だと思います。
ローンを組めるのか?どのくらい借りられるのか?
まずはここから始めましょう!

  • 自分達が借りられる額を把握するために一括見積もりが便利
    →銀行によっても借りられる額はマチマチですし、それをわざわざ何行も頼むのは大変です!
    実は私達はこんなサービスを知る前にハウスメーカーに言われるがままで決めてしまいました。
    あとから、他に安い所もあったりで、一括審査をやればとよかったと少し後悔しています(-_-;)
    いまは、最大6銀行に一括審査を依頼できるサイトもありますので
    まずは自分達がどのくらい世間からの信用度があり、お金が借りられるのか把握しましょう。
    ↓ 詳細はこちら ↓ 
    【住宅ローン】手間のかかる審査申し込みを一度で!まずはシミュレーションから
  • 借りられる額ではなく、返せる額で予算を立てる
    →おおよそどのくらい借りられるかがわかったら、次は『返せる額』を考えます!
    メーカーによっては少しでも金額をあげるため、予算の増額を求められることも!

    ローンは20~30年以上付き合っていくものです。
     ライフプランニングをするなどして、返せる額で予算を立てましょう。
    いまはファイナンシャルプランナーさんに無料相談できる会社もあります!
    保険の相談と称して、このような会社を利用するのも手です!
    現に私はライフプランナーの先生にお願いするのに1万円くらい払ったことも(^_^;)
    それはそれで参考になったので良いのですが
    無料ならそれに越したことはなかったなぁと思います(笑
      ↓ 詳細はこちら ↓ 

      満足度90%以上!保険コネクト提携プロに無料相談!
    保険コネクト
    関連記事:FPに保険無料相談できるサービスのクチコミやランキング、優待キャンペーン?
  • ローン以外の『修繕費』『固定資産税』を考慮する
    →3000万円の物件の場合、20年で500万円ほど掛かると考えられるため
    事前にいくらくらいの支払いが発生するのか
    今後の建築のパートナーにおおよその予算を聞いておくことも重要です。

工程②『新居のイメージ・求めるものを決める』注意点

どんな家に住みたいかは、人それぞれ違うと思いますが
家族や夫婦でイメージが違うと進む方向が問題で後々揉める原因に(-_-;)
現に我が家も色々ありました(笑
ある程度、理想や家に求めるものは話し合っておいていいと思います!

  • 過去に住んだ家などの問題点も思い返して反面教師に!
    →わが家は寒い家だったため、その問題点をクリアできる超断熱の家を求めました。
    間取りについても、家事動線や洗濯物干し場所の確保など十分考慮しました。
     過去に住んだ家の不便だった点も求める条件に入れることで後悔しない家づくりに結び付きます。
    関連記事:マイホームが欲しくなった理由 ②問題だらけの借家
  • 家に求める物を書き留めておく
    →この時点では、正直 注文住宅にするか建売・中古物件・マンションを購入するのか
    様々な選択肢を選ぶことが可能です!
    自分たちのライフスタイルを見直すためや、その後の家の方向性を決めることにも繋がるので
    ぜひ紙に書き留めておくと便利です!
    関連記事:【家づくりノート】私たちの「理想の家」住みたい家の条件まとめ!

【スポンサーリンク】

段取り③『情報収集』注意点

家に求めるものや理想を書き出したら、次はそれらを実現するための情報収集です!
私たちはもっと情報収集しておけばよかったと後悔しましたので
皆さんは後悔のないよう、いろんなことを活用してくださいね!

  • ハウジングパークなど住宅メーカーが密集する所は時間配分を決めて見学する
    →他社のハウスメーカーにお客様を取られまいとして、ものすごく時間を引っ張られるため、
    「全てのメーカーを見学したいので15分で見せてほしい」と事前に伝えましょう!
    また、気に入らないメーカーではアンケートに回答せず、脈がないことは早めに伝えましょう!
    DMや電話、自宅訪問などの嵐から身を守ることができます(`・ω・´)ゞ
  • 展示場ではじめに案内した人があなたの営業担当になる!?
    →いろんな営業担当さんがいるので、合う合わないがあると思います。
    メーカーは気に入っているのに、案内してくれた担当さんが気に入らない場合は
    絶対にアンケートに答えず、笑顔で「またの機会で(・∀・)」と断りましょう!
    良い営業さんに出会うコツはこちら↓
    関連記事:ハウスメーカーで良い営業担当さんに出会う方法

【スポンサーリンク】

段取り④『パートナー(建築業者)選び』注意点

注文住宅にとって、最大のキモと言える建築業者選びは
相当吟味して決めて頂きたい大きなポイントです!
我々は、条件に合うハウスメーカーと出会えましたが
人によって好みは異なりますの、
下記の関連記事を参考にパートナーを選びましょう(*^^*)

関連記事:注文住宅はパートナー!ハウスメーカー・工務店・設計事務所を比較

  • ハウスメーカー・工務店・設計事務所のメリット・デメリットを把握しよう!
    →注文住宅の3大パートナーといえば、この3つでしょう(*^^*)
    なんとなく、ハウスメーカーでとか、親戚の工務店に頼むと安いからなど
    選ぶ理由は人それぞれだと思いますが・・・
    パートナー選びは、慎重にされることをオススメします!
    関連記事:【悩み】新築で注文住宅を建てる時 親戚や友人の大工・工務店に頼む方が良いのか?
  • パートナー選びと土地探しは平行して進めるべし!
    →どんなに新居の理想像を夢見ても、その土台である土地がなくては話になりません!
    また、希望するパートナーとよくよく吟味して土地探しをしなくては
    後々「失敗した(T_T)」となりかねません。
    例えば、外観が気に入ったので、契約を進めたけど
    希望の土地に建てるには地盤改良が必要だったとか
    手続きやお金の動きなどもあるので、平行して探しましょう。
    関連記事:土地探しの方法・コツ・ポイント ~私たちはこうして土地を見つけました~

 

つづく

【スポンサーリンク】

次回

段取り⑤『契約・設計打ち合わせ』注意点
段取り⑥『住宅ローンの申請』注意点
段取り⑦『工事開始』注意点
段取り⑧『竣工・引き渡し』注意点

上記の段取りの項目に沿って、私が感じた注意点をまとめていきます(*^^*)

それでは、ここまでご一読頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

 

来夢

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 一条工務店へ
にほんブログ村

【スポンサーリンク】
保険コネクト

来夢

皆様、こんにちはm(_ _)m
ただいま、令和元年ベビーを妊娠中でありながら、2人の子供たちと夫の4人暮らしをしております!
フルタイム勤務&子育て&家事&妊娠という、なかなかハードな生活を送っていますが・・・
一条工務店のアイスマートに引っ越してきたおかげで
なんとか命を繋ぎ止めております(笑

そんな我が家の一条工務店アイスマートでの暮らしをお伝えできたらと思います。

皆様、どうぞ宜しくお願いしますねm(_ _)m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください